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現役塾講師frankyが自由とやりがいを融合した人生になるための考え方をfranky流に発信していきます

frankyの独り言

「3回繰り返せば身に付く?」に潜む本質。

投稿日:2018年3月23日 更新日:

どうも。

自由とやりがいを求めて生きる現役塾講師frankyです。

 

今日も自由でやりがいのある人生を送るための考え方を書いていきますね。(^^)/

今日はfrankyの【独り言】です。

 

高校生の偏差値を上げるのはやっぱり難しいなと思う今日この頃です。

先日、frankyの塾のとある生徒(高校生)の定期テストが返ってきました。

とんでもなく悪い!!!!( ;∀;)

実はこの子、前回の定期テストの結果がひどかったことを受けて、frankyと次回はどうするかの相談をしていました。

本人の見解では単純な勉強不足だったと。

frankyは「いや~単純な勉強不足ってだけじゃないと思うけどな。。」と思いつつも、その可能性も否定出来ないので、「じゃあ、次回の定期テストではテスト一か月前から毎日塾に来て勉強することにしよう!」という話になりました。

高校の定期テストレベルで、一か月前からそのために勉強をするなんてのは正直言ってやり過ぎなくらいなんですが。。汗

本人も親さんにはウルトラスーパーなカミナリを落とされたようですし、「そうですよね。。それくらいやらないとやっぱりダメですよね。」と言って納得した様子でした。

 

定期テストの勉強をする一か月の期間は、毎日LINEでその日にやった勉強内容をfrankyに送ってもらうという。。。絶対に逃げることの出来ない提案をfrankyはしました。(笑)もちろん、ウソの申告をしようと思えば出来るでしょうけど、「もし、ウソの申告をしたら分かるから意味ないぞ」と言っておいたんですね。

frankyは1つの校舎に常駐しているわけではないので、毎日その子を直接チェック出来るわけではないんです。。汗

これでダメなら、はっきりと原因は単純な勉強量ではなかったと言えるくらいに大量の勉強量をその子は確保したってわけです。(^_-)-☆

 

ところが、返ってきた結果は前回とまったく同じ結果。。。( ;∀;)

親さんは今回は努力は認めてくれたようですが。。。

親さん的には、前回は点数が低かったことよりも、努力する姿が見られなかったことがウルトラスーパーカミナリの原因だったようです。

 

frankyは思いました。

「さて、どうしたものか。。」

とりあえず、これで単純な勉強量が原因ではないことが分かったわけです。

後日、その子にヒアリングをすると、

「めっちゃ悔しいです!!だって今回はホントにたくさん勉強しました!!(*´з`)」

「先生!!私、数学なんて、3回もテスト範囲の問題を繰り返し解いたんですよ!!」

「どうして結果が変わらなかったのかもう分かりません!!!」

と、言うんです。

まあそりゃそうなりますよね。汗

 

「3回も」テスト範囲の問題を繰り返し解いたのに身に付いてない?

 

これが今日の話のポイントです。(^^)/

その子は、3回繰り返せば「解ける」と思い込んでいたわけですね。

実はそういう基準はダメ。

何回やったら解けるようになるかなんて、人によってばらばらなんです。

もちろん仮説として、「これくらいの回数をやったらいけるのではないか?」と考えて、実践。ダメだったら、「あ~仮説が間違っていたか、じゃあこのくらいに修正してみよう」ってことをやるの前提なら良いですよ。

しかし、最初から決め込んで「3回やればきっと解ける」はずと考えるのはなんの保証もありません。

むしろ、3回やることに意識が向いてしまって、消化的に問題を解くようになります。

結果、まっっったく身に付いていないとかって現実が訪れたりするんです。

 

ではどうすれば良いのか?

自分で身に付いたと感じるまで、回数は無制限にやるしかないのです。(笑)

しかし、この「身に付いた」という感覚がまた分からないもんなんですよね~。汗

子供に「自分で身に付いたと感じるまで繰り返しやるんだよ」と伝えてしまうとアウトです。

なぜなら、「身に付いた」かどうかの基準はそれぞれの子供が自分で決めることになってしまいます。

いつもアドバイスなしで勝手に点数を取ってくるような優秀な子達は、この「身に付いた」という基準が、その子の中でかなり高めに設定されているんですよね。

そういう子達は3回やったら出来るという基準では勉強しません。

1回もやらなくても出来ると確信するものはやらない。

2回やって「身に付いた」という感覚になれば、3回もやらない。

3回やっても「身に付いた」という感覚にならなければ、無制限にやり続ける。

こんな感じで勉強をします。(^^)/

 

「身に付いた」という基準が分からない・もしくは今回の例の子のように特定の回数をやれば身に付くと思ってしまっているような子に対しては、以下のように言うと良いですかね。

「身に付いたかどうかの基準は、ヒントも何も見ずにその問題が最初から最後まで完全に自力で解けたかどうかね。」といった感じ。

さらにチェックするシートとかがあったらより効果的にやれますね。

frankyは次回のテストではこの方法を提案してその子にやらせる予定です。(^^)/

 

 

すいません。汗

なんだか途中から完全に塾の指導法についての話になってしまってましたね。(笑)

frankyが言いたかったことは、この事例に潜む本質です。

なにか新しい知識を完全に自分のものにしたいとき。

「ある一定の回数を繰り返せば自分のものになる」という思考は間違っているってことです。

例えば、frankyはよく動画を使ってアフィリエイトに関することや、仮想通貨に関することなどの情報収集をします。

しかし、一度聞いただけでは、「へ~」と思うだけですぐ忘れてしまいます。

脳みそが刺激を受けるだけで、自分の血肉とはならないんですよね。

よって、その情報を使って記事を書いたりすることも出来ませんし、他人に説明したりすることも出来ないわけです。

ではこのとき、「3回」動画を繰り返し見たら、自分の血肉となるのか?

絶対ならないです。(笑)

今までの経験上、自分の血肉となったのは、回数なんか気にせず、通勤の行き帰りとか暇さえあれば聞いていた動画くらい。

ここで言う「身に付いた」の基準は、動画の内容が聞いていてもう飽きてきたとかくどいなと思い始めたらですね。

回数を基準になんかしていたら、せっかくそのために使った時間が無駄になりますね。

血肉となることなく、時間の浪費だけをすることになります。

 

新しい知識を自分のものにしたかったら、自分の想定しているよりもはるかに多くの繰り返し(ループ)が必要なんですよね。

だから、最初から、「これだけやって絶対に覚えるぞ」とかって意識は危険です。

そうではなく、自分と同化するまでやり続けることが必要。

自分と同化したとき、後から振り返ってようやく、結果として何回繰り返したということが分かるわけです。

 

 

今日お話しした内容をアフィリエイトで活かそうと思うと例えばこんな感じ。↓↓

ブログの書き方!初心者必見!スラスラ書ける【マル秘】テクの紹介

 

 

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

今日書いた内容があなたにとって価値ある情報でありますように。(^^)/

 

なにか聞きたいこと・話したいことがありましたら、こちらからお願いします。

それでは今日はこの辺で。(^^)/

franky

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著者のプロフィール


【このブログの著者】:franky

現在31歳。塾講師をやってます。

職場環境にも恵まれ、

生徒達にも恵まれ、

何不自由ないはずの日々を送っていました。

ところがある日、生徒に「人生」とはこうあるべきだ!

と、えらそうに人生を語っている自分に気が付きました。

そのとき思いました。

自分はそんなえらそうなことを語る資格があるのか?

ただ単に勉強を教えられるだけじゃないのか?

勉強を「人生」にどう活かすのか。。。

それを教えられるのか。。。?

自分がチャレンジすることで、大人の「リアル」を子供達に伝えたい。

そう思ってブログで情報発信を始めました。

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