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frankyのプロフィール

新プロフィール【第1章】中学校編~挫折からの栄光~

投稿日:2018年4月1日 更新日:

塾講師をやってます。

 

職場環境にも恵まれ、

生徒達にも恵まれ、

何不自由ないはずの日々を送っていました。

 

ところがある日、

生徒に「人生」とはこうあるべきだ!

えらそうに語っている自分に気が付きました。

 

そのとき思いました。

自分はそんなえらそうなことを語る資格があるのか?

ただ単に、勉強を教えられるだけじゃないのか?

 

 

勉強を「人生」にどう活かすのか。。。

それを教えられるのか。。。?

 

自分がチャレンジすることで、大人の「リアル」を子供達に伝えたい。

 

 

【第1章】中学校編~挫折からの栄光~

挫折

暗黒の小学生時代を乗り切ったfranky少年。

中学校生活に慣れてからは、毎日が楽しくなりました。(^^)/

 

学校に行くことってこんなに楽しいんだと実感する日々。

しかし、こんな挫折も経験しました。

【第0章】でお話したように、不登校だったfranky少年は、中学校に行くために小学6年生の1年間は毎日家で1人で勉強をしていました。

ただ、週に2回ほど、地域のスポーツ少年団でサッカーをしに行ってたんですね。

学校に行ってないのに、スポ少には行けたんかい!!

と思う方も多いかもしれませんね。(笑)

しかし、なぜだがスポ少には行けてました。

ちっさい頃からの友達しかいなかったからでしょうね。

 

franky少年は、スポ少ではいつも大活躍をしていました。

なぜか、運動神経は凄く良かったんですよね。(笑)

みんなが褒めてくれるのが嬉しかった記憶。。。

「franky、なんでお前そんなにサッカーが上手いんだよ~~」

「良いな~俺もfrankyみたいにドリブルしたい」

「frankyがチームにいれば負けるわけないよな」

小学校に行っていないことで、承認欲求の満たされないfranky少年には、その言葉が栄養剤のようなはたらきをしていました。

それが嬉しくって、サッカーが凄く好きだったのでしょうね。

 

ただ、中学生になる頃にはスポ少は卒業です。

もちろん中学校では、サッカー部に入るつもりでした。

しかし、衝撃的な事実を知ります。

自分が行く中学校にはサッカー部がなかったのです。( ;∀;)

それを聞いた母親は、夜のクラブチームを探してくれました。

そして、中学生になるのと同時期に、同じスポ少でサッカーをしていた友達3人とそのクラブチームに体験に行くことになります。

 

後に知ることになるのですが。。。

franky少年達が親に言われるがままに体験に行ったサッカーのクラブチームは、実は地域でもトップレベルのチーム!!!

そして、選抜試験みたいなものに合格しないと入れないという、選ばれし子達が行くチームだったのです。( ゚Д゚)

親はそんなことも知らずに、ただ新聞で見た軽い情報だけで、体験に連れ出そうとしていたのでした。

 

何も知らずに体験に行った3人は一体どうなったか。。。。(笑)

体験場所のグラウンドに到着。

明るいキラキラした照明が降り注ぐ、めちゃめちゃ大きなグラウンド。

そして、たくさんの少年達とコーチ達がいます。

どうやら、高校生も同じグラウンドで練習しているようでした。

夜の時間にサッカーをやること自体経験がなかったので、franky少年達は緊張しながらもワクワクした気持ちでした。

「お~~~~!!凄いなぁ。。。!!」

そして、母親が先人をきって、1人のコーチに「すいません、この子達体験をさせてもらえませんか?」と言います。

コーチは、体験????と言ったような表情で、困惑しています。

練習をしていた少年達もザワザワ。。。

そりゃそうです。

選抜チームですから、体験して入るなんて入り方はそもそも出来ないんです!(笑)

 

しかし、コーチは断りませんでした。

「今ちょうど、ミニゲームをやってるから、入って一緒にやってみな」。

franky少年達はその場でいきなり、ミニゲームに参加することになりました。

正直、franky少年は自信満々でした。

サッカーなら誰にも負けないと当時は思っていたのでね。

 

ところが。。。

結果、ボッコボコのフルボッコにされました。(笑)

コーチ:

「おい、おい、、、汗。お前達とんでもなく下手くそだな~~~(笑)」

「体験なんて奴ら初めてきたから、どんなもんかと思ったけどそんなもんかい(笑)」

「ボディーシェイプも出来てないじゃないか!!」

強いチームのコーチは言うことがまあ厳しい。。。(笑)

franky少年は、まったく歯が立ちませんでした。

こんな世界があるんだ。。。とそのとき実感しましたね。

「てか、、、ボディーシェイプって何だよ!!」ってね。(笑)

しかし、「お前達がやりたいのなら来ても良いよ」とコーチが言ってくれたのですよね。

つまり、そのクラブチームに入ることを例外的に許可されたのです。(笑)

ただ、既に入っていた子供達はそりゃ良い顔はしません。汗

なんせ、みんな必死こいて勝ち取った選抜チームのメンバーですからね。汗

「なんでこんな下手な奴らを入れるんだよコーチ!!!」

って感じの表情をみなしていたように思います。

 

そこからしばらくの間、そのクラブチームに通うようにはなるのですが、、、3か月ほどで諦めてしまいます。( ゚Д゚)

次元が違い過ぎたのです。(笑)

frankyとクラブチームの子達ではレベルが違い過ぎました。。。

練習を頑張ればどうにかなる世界ではありませんでした。汗

才能の差が圧倒的だったのです。

そのとき、「あ~~~~。。俺はサッカーでは一番じゃないんだ。。。」と悟りました。

あと、チームのメンバーの視線が冷ややか過ぎたってのも辞めたくなる原因でしたね。汗

なんせ、正規のコースではない方法で入ってきたfranky少年達なので、誰も認めませんでした。それに実力もなかったので、当然なんですけどね。(笑)

 

 

栄光

franky少年は、中学での部活は何に属していたのかと言うと、軟式テニス部です。

夜にそのサッカーのクラブチームを続けるつもりだったので、中学の部活は適当に選んで軟式テニス部。(笑)

硬い緑のボールの方のテニスではなく、プニプニしたボールの方のテニスですね。(^^)/

 

いざテニスをやってみると、これが思いのほかハマってしまって。。。

テニス部をやりつつも、夜にはサッカーのクラブチームに行くという生活をしばらくは続けていたのですが、軟式テニスの方に魅力を感じる自分が出てき始めました。

そしていつしか、クラブチームのサッカーの方を辞めて、部活の軟式テニスに熱中するようになっていったのです。

 

クラブチームのサッカーの世界と違って、部活の軟式テニスは、みんなが初めてのスタートライン。

franky少年はみるみるうちに成長し、初めての校内ランキングを決める試合で1位に。

それ以降、3年間、一度も校内ランキング1位の座を降りることはありませんでした。

 

新人戦という、地域の中学1年生だけでやる大会がありました。

その大会でなんと、franky少年は優勝してしまいます。( ゚Д゚)

嬉しかったですね~~~。(^^)/

とんでもなく嬉しかった記憶です。

なんせ、つい最近まで、小学校に行かずに日中を1人でずっと過ごしてきた少年。

そんな少年にとって、たくさんの人の前で注目され、試合をして、優勝する。

信じられない光景と感覚でした。( ゚Д゚)

 

それから、franky少年は本当にいろんな大会で優勝しました。

トロフィーや賞状が、山のように溜まっていきます。( ゚Д゚)

学校では、大会で優勝する度に、全校生徒の前で表彰されました。

全校生徒の前で名前を呼ばれるのは恥ずかしい。

でも、承認欲求が最高に満たされる瞬間でした。(^^)/

 

部活を頑張ってやって、大会で優勝するという結果を出すことが、自分という存在を明確に表現する手段となっていましたね。

その結果、みんなに認められることとなり、小学校のとき不登校だったというコンプレックスからじょじょに解放されていくようになりました。

 

中学3年生の最後の大会の光景は、今でも目に焼き付いています。

ギラギラした太陽の日差しが照り付ける芝生のテニスコート。

franky少年は仰向けになっていました。

最後の試合は、どう見ても格上が相手。

負けて当たり前の試合です。

しかし、franky達は奮闘しました。

マッチポイントまでいったのです。(あと1点で試合に勝利。)

しかし、そこから大逆転。

最後は、自分が打ったボールがダブルスを組んでいたペアの子の背中に当たってしまい、ゲームオーバー。。。(当時はダブルスしかなかった。自分は後ろで同級生が前の配置だった。)

その瞬間、frankyは芝生のコートの上に仰向けに大の字になりました。

「あ”ぁ~~~~~終わったぁ~~~~~!!」

悔しい気持ちが一気に襲ってくるかと思いきや。。。

「これだけやって勝てないのなら、仕方ないっ!!」

なぜかもの凄くスッキリした気持ちだったのです。( ゚Д゚)

全力を出し切っても勝てなかった。

それで気持ちがス~~~~っと晴れたようでした。(^^)/

以降、なぜか軟式テニスに未練がなくなってしまいました。(笑)

 

 

選択

中3のときに、2択の選択に迫られました。

進学校に行く or 商業高校・工業高校に行く。

frankyは今では塾講師をやってますが、昔は勉強嫌いだったんですよね。(笑)

どちらかと言うとスポーツ少年でした。

どれくらいって、スポーツテストとかではいつも学年1位だったくらいです。( ゚Д゚)

自分で言うのもなんですが、運動神経のよろしい子供でした。(笑)

だから、軟式テニスではけっこう活躍出来たのかもしれません。(^_-)-☆

今、その話を塾の生徒達に言うと、「絶対ウソ!!」「信じられな~い!!」とかって言われてますけどね。(笑)

 

スポーツの中でも本当は、サッカーが好きだったんです。

しかし、自分が通っていた中学校にはサッカー部というものがありませんでした。

信じられませんよね。

グラウンドが狭すぎて、サッカー部が使えるスペースがないと言うのです。

野球部が使うからという理由で。。。

信じられませんよね。(-.-)

なんでサッカーより野球の方が優先されるんや!!って言うね。。

まあ野球好きの人からしたら、逆なんでしょうけど。(笑)

だから、夜のクラブチームをやっていたのですが。。。

自分がある程度やれる環境でないと、スポーツって楽しくないですよね?

夜のクラブチームでは、frankyはまさに邪魔者扱いだったのです。(*´з`)

 

ということで、高校では、「部活としてサッカー部に入ってみたい。」

そんな思いが強かったですね。

テニスはもう完全燃焼した感がありました。(笑)

ですので、franky少年は勉強して大学に行くとかそんなことはこれっぽっちも考えていなかったですね。

だから、どちらかと言えば、勉強なんかよりサッカーをしっかりやれる環境の高校に行きたがっていました。

しかし、franky少年は、勉強がそこそこ出来たので、進学校にも一応行ける状況でした。

そこで、当時の塾の先生に相談します。

 

franky少年:

「サッカーやりたいので、〇〇工業高校行きたいんですけど。。。」

塾の先生:

「何を言っとるんや!!そんないっときの感情だけで高校を判断するな!!」

「お前は進学校に行った方が絶対に良い。というか、進学校でサッカーと勉強を両立すれば良いやないか!」

その言葉に別に感銘を受けたとかではないです。

 

それよりも、「ん~~~、俺は勉強したくないから〇〇工業高校って思いもあるんやけどなあ~。。。」

という不満の方がむしろ大きかったですね。

 

しかし確かに、「進学校に行ってサッカーと勉強を両立することも可能だ!!」とは思ったので、しぶしぶ塾の先生の言うことに従うかのように、進学校を選択することとなりました。

今では、半ば強制的に進学校に放り投げてくれた塾の先生に感謝しています。(笑)

そうでなければ、今のfrankyは存在しませんからね。

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著者のプロフィール


【このブログの著者】:franky

現在31歳。塾講師をやってます。

職場環境にも恵まれ、

生徒達にも恵まれ、

何不自由ないはずの日々を送っていました。

ところがある日、生徒に「人生」とはこうあるべきだ!

と、えらそうに人生を語っている自分に気が付きました。

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