自由とやりがいが欲しい人|この指と~~~まれ!!

現役塾講師frankyが自由とやりがいを融合した人生になるための考え方をfranky流に発信していきます

frankyのプロフィール

新プロフィール【第2章】高校生編~急転直下の転落劇~

投稿日:2018年4月4日 更新日:

【第2章】高校生編~急転直下の転落劇~

塾講師をやってます。

 

職場環境にも恵まれ、

生徒達にも恵まれ、

何不自由ないはずの日々を送っていました。

 

ところがある日、

生徒に「人生」とはこうあるべきだ!

えらそうに語っている自分に気が付きました。

 

そのとき思いました。

自分はそんなえらそうなことを語る資格があるのか?

ただ単に、勉強を教えられるだけじゃないのか?

 

 

勉強を「人生」にどう活かすのか。。。

それを教えられるのか。。。?

 

自分がチャレンジすることで、大人の「リアル」を子供達に伝えたい。

 

 

【第2章】高校編~急転直下の転落劇~

 

帰宅部

勉強とサッカーを両立すると決めて、進学校の高校へと進学したfranky少年。

しかし、高校では、結局サッカー部には入らずに帰宅部に属することに。。。( ゚Д゚)

なぜそんなことになってしまったのか?(笑)

理由は2つ。

1つは、サッカー部のメンバー。

【第1章】でもお話した通り、franky少年は中学1年生の頃に、地域でもトップレベルのクラブチームの練習に参加していました。

しかし、凄まじいレベルの高さについていけずに挫折し、辞めてしまったという話。

そのクラブチームにいたメンバー数人が、franky少年が進学した高校のサッカー部にいたのです。汗( ゚Д゚)

えーーーーーーーーーーー。。。汗

なんでいるんだ!!こいつらが。。。!!汗

普通は、そんな感情にはならないかもしれませんが。

クラブチームでの自分の立ち位置はとんでもなく低いものだったので、それを知っているクラブチームのメンバーがいることは、とても不都合だったのです。(*´з`)

せっかく、高校生から部活としてサッカーをやるつもりだったのに。。。

クラブチームのメンバーが数人いただけで、franky少年は高校のサッカー部をクラブチームと似た雰囲気を感じてしまったのです。。

今思えば、完全に被害妄想ですね。(笑)

本当に性格がひねくれていたというか、プライドが高かったというか。。。汗

たったそれだけの理由で、高校でサッカー部に入ることを諦めてしまいます。

なんて、精神力の弱い少年だったってことですね。(^_-)-☆

 

もう1つの理由は、塾の先生の助言。

これまた【第1章】でお話した通り、franky少年は塾の先生の助言もあって、進学校の高校に決めたわけですが。

franky少年:

「サッカーやりたいので、〇〇工業高校行きたいんですけど。。。」

塾の先生:

「何を言っとるんや!!そんないっときの感情だけで高校を判断するな!!」

「お前は進学校に行った方が絶対に良い。というか、進学校でサッカーと勉強を両立すれば良いやないか!」

こんな助言↑↑があったわけです。

しかし、いざ高校に行き始めると。。。

塾の先生:

「国公立の大学に行くには、部活なんてやってたら絶対無理だよな~~!!」

franky少年:

「。。。。。」

えーーーーーーーーー、そんな事言ってなかったじゃんか。。。

franky少年は衝撃を受けました。

もしかしたら、進学校に行かせるための口実だったのかもしれないと。

なんにせよ、クラブチームの子達もいるしな。。。

 

そんなこんなで、高校ではサッカー部に入らず、勉強のために帰宅部に属することになったのです。( ゚Д゚)

 

 

彼女

さて、そこから順調に勉強にいそしむ高校生活の送ったのかというと。。。

全くそうではありませんでした。(笑)

まず、彼女が出来ます。( ゚Д゚)

ただし、同じ高校の子ではありませんでした。(笑)

違う学校の子。

なんでそんなことになったのか?

同じクラスの子から紹介をされたんですよね。

「お前、俺と同じ中学校の子がメル友欲しいって言うからメールしてあげてくれない?」

って感じで。

メル友って言葉もなんだかもう古いような気がしますね。(笑)

最初は、なんの気なしにその子とメールをしていたfranky。

しかし、だんだんのその気になり。。。

良い感じの関係に。

ただずっとメールをしているだけで一度も会ったことはありません。

5か月ほど、メールのやり取りを繰り返し、ようやく会うことになりました。( ゚Д゚)

 

ただし、その子から衝撃の告知が。。。

「初めて会う日は、お母さんと3人で食事でも良い~?」

えっ。。。。(笑)

思わず笑ってしましました。(笑)

初めて会うタイミングでお母さん?!

ん????初めて会うからこそお母さん?!ってことか?!( ゚Д゚)

わけがわかりませんが、断るわけにはいかずに承諾しました。(笑)

 

運命の当日。

franky少年は、高校帰りに電車に乗って数駅の隣町に来ていました。

駅前で待ち合わせ。

彼女とお母さん二人がやってきました。

しかし、最初は会ったこともないわけで、どの人が正解なのか分かりません。

どれだ??もしかしてあれか??という感じ。(笑)

一応、顔写真はメールのやり取りをしている期間に見ていたので、なんとなくイメージはありましたが。(^_-)-☆

 

「ゴメンゴメン待った~~~??♬(^^)/」

初めてなのに、さも何度も会ったことがあるかのような彼女の対応。(笑)

「うちのお母さんですっ♬(^^)/」

「どうぞうちの娘をよろしくね~~~(^^)/♬」

親子ともども軽い感じでした。(笑)

親子ともども語尾に♬がつくようなテンションで少し安心しました。(笑)

franky少年は内心ビビッてましたからね。( ゚Д゚)

そんな最初から親が来るなんて、どんだけ堅物の家なのか。。。

とか普通思いますよね?( ゚Д゚)

 

まあなんにせよ、とっても明るい親子で仲良しってだけだったんですね。(^_-)-☆

ってなわけで、3人でファミレスに行くことに。

もの凄く気まずい空気感を1人だけ感じつつも、franky少年はなんとかその場をやり過ごすことに成功しました。

しかし、最後にお母さんがまた余計なことを言います。汗

「〇〇君、電車で帰るんでしょ~?どうせなら、家まで車で送って行ってあげるよ♬」

あ~~~~~~。。。。はい。ありがとうございます。。。

としか言いようがなかった。(笑)

マジかよ。。(-.-)もう解放させてくれ~~~~。。。( ;∀;)

そんな気分でした。

 

そんなこんなでメル友の彼女との初対面を無事終えたfrank少年。

お母さんが同席していたこと以外、彼女に対してはとても好意的な印象を持ちました。

彼女もfranky少年のことを同じように思ってくれたようで、初めて会った日以降、その彼女と高校生活の間ずっと付き合うことになります。

しかし、franky少年の生活はそれを機に激変していきます。( ゚Д゚)

 

 

バイト

franky少年は、当初、国立大学に行くために、部活に入らず勉強をするという覚悟を決めたはずでした。( ゚Д゚)

しかし、彼女が出来たことによって、平日の学校帰りや土日に頻繁にデートに行くようになりました。

そうすると、お金が足りません。汗

高校生ってデートのお金ってどうやってまかなってるんですかね??( ゚Д゚)

そりゃバイトして貯めたお金でしょ!って思うかもしれませんが、franky少年が通っていた高校はバイトは校則で禁止されています。(笑)

地域によって違うのかもしれませんが、franky少年の地域では、そもそも進学校の高校はバイトは禁止されていました。

かと言って、親にせがんでデートするからお金頂戴なんて言えません。。。( ゚Д゚)

かと言って、デートするお金がないんだけど。。。なんて彼女には言えませんでした。(^_-)-☆

そこで、franky少年はどうしたのかと言うと。。。

禁止されているバイトを高校に秘密でやるようになります。(笑)

飲食店の裏方ならバレないから大丈夫だろと。。。

部活もやっていなかったわけなので、やれるっちゃやれたんですよね。

 

高校1年生の終わり頃でしたかね、バイトをするようになりました。

週に2~3回くらい。

キッチンの裏で皿洗いとかをする程度です。

ただ、これで毎月3,4万円をお金を得るようになりました。

そして、より頻繁に彼女とデートに行くように。

franky少年は、勉強をするという当初の目的をいつの間にか忘れてしまい、人生初の正式な彼女という名の彼女とのお付き合いにハマっていました。

今思えば、思春期真っ盛りの男の子です。そうなっても仕方ありません。

にしても、部活をやっていない代わりに彼女とデートをする。そして勉強もする。そんな生活だったのであれば、両立することが出来たでしょう。

しかし、当時のfranky少年は、彼女と勉強の両立なんて叶いませんでした。

そんな器用じゃなかったんです。

バイトに使う時間は彼女のためと言っても過言でない。

デートに使う時間も同様。

そして夜は夜で彼女とメールをしている。

四六時中ですね。(笑)

勉強なんて、まったくしなくなりました。

 

 

悪循環

franky少年の高校は、進学校なのに、実際には部活をやっている子はほとんどでした。

そんな中、部活をやっていないだけでも多少なりとも浮きます。(笑)

というか、友達が出来にくくなります。汗

なにせ、学校が終わったら、すぐバイトに行くか、彼女とデートに行くかの二択です。

放課後の学校に残っていないので、そりゃ深い友達は出来にくい状態でしたね。

ましてや、バイトを隠れてしている。

「あの子バイトしてるらしいよお~~~。」

女子の冷ややかな目線も飛んできます。( ゚Д゚)

 

franky少年は、どんどん高校の生活に馴染めなくなっていきました。

そうなれば、なるほど、彼女に依存していくように。

いつしか、彼女の存在が自分の存在意義と化してました。

そして、それを叶えるには、他の全てを犠牲にするしか当時のfranky少年は出来ませんでした。

最悪な悪循環です。

高校生活が楽しくない→彼女に依存する→バイトやデートを頻繁に→より高校生活から離れる→周りからより白い目で見られる→より高校生活が楽しくなくなる→より彼女に依存。

こんなループが続いていきます。

次第に彼女のことが本当に好きなのかどうかもよく分からなくなってきました。( ゚Д゚)

ただ、彼女の存在がないと、自分のアイデンティティーみたいなものが保てない。。。

そんなような感覚だったのでしょう。

まさに依存の状態です。

 

franky少年に対して、彼女の方はしっかりしていました。

進学校ではなかったので、勉強はそこまでしていませんでした。

その代わり、部活をとても頑張っていたんですよね。

部活の中でたくさんの友達を作っているようでした。

franky少年との関係と部活をしっかり両立していたんです。( ゚Д゚)

 

 

大学受験

そんな彼女と過ごしながら、月日は流れ。。。

受験生となる高3までやってきました。

さすがに高3ともなると、いろいろと状況が変わってきました。(^_-)-☆

学校のみんなも部活が終わり、勉強ばかりするように。

彼女も部活を引退し、多少は勉強をするようになりました。

それに合わせるかのようにfranky少年もようやく勉強をする気に。

とは言っても、彼女と学校帰りに図書館とかで勉強したりしていました。

 

そうは言っても、franky少年もさすがに高3の時期は焦って勉強しました。

このとき初めて、彼女と勉強を両立しよう!って感覚だったのですね。(笑)

自分なりに最後は相当追い込んで勉強したつもりでした。

おかげで地元の国公立大学は、センター試験の段階でA判定。

A判定というのは、受かる可能性激高ですよって感じの評価です。

しかし、franky少年には地元の国公立大学とは別に、行きたい大学がありました。( ゚Д゚)

そちらの大学はE判定。

E判定というのは、受かる可能性激低ですよって感じの評価。

しかし、franky少年はどうしてもE判定の方の大学に行きたい思いが日に日に強くなります。

 

諦めきれなったfranky少年は、親にこんなことを言います。

「〇〇大学に行くために、浪人して予備校に通ってもう一度挑戦したい」と。

しかし、親は認めません。

「地元の国公立大学A判定出てるのやから、もうそこで良いでしょ!!」

「もし、A判定の地元の国公立大学を受験して落ちたら浪人しても良いよ」と。

親は、まさかA判定の出た大学を落ちるなんて思っていなかったのでしょうね。

franky少年は仕方なくそれに従い、地元の国公立大学を受験します。

 

結果、落ちました。(笑)

見事、落ちました。(笑)

もちろん、わざととかじゃありませんよ。

しっかり解いたつもりでしたが、落ちました。

franky少年はどんな気分だったか?

よっしゃーーーーーーーー!!!!!!

これで浪人出来る!!!!

嬉しさと希望に満ち溢れるかのような気持ちでした。(笑)

 

親はショックだったでしょうね~~~~。( ゚Д゚)

まさか落ちるなんて思っていないので、予備校に行かせる準備もしていませんでした。

そこで、急遽、親がこんな事を言ってきます。

「約束したから、予備校に行っても良いけど、2つお願いがあるわ」

「私立にはもう行かせられないから、国公立大学しか受けないこと」

「もし国公立大学にもう一度落ちても、予備校に二度は行かせられない」

 

つまり、来年一発で国公立大学に受からなかったら、franky少年にはもうチャンスは残されていないという宣告でした。( ゚Д゚)

ただ、プレッシャーを感じただけで、そんなに驚きはしませんでした。

もともとどうしても行きたい大学があったから、浪人したかったのでね。

それくらいのプレッシャーがあった方がむしろ逃げ場が消えてよいと思いました。

ちなみに彼女は、推薦で一足先に大学に合格していました。( ゚Д゚)

franky少年は予備校の道へ。

彼女は花の大学生の道へ。

2人とも別々の道になっても別れるということは考えていませんでした。

franky少年は心配でした。。。

大学生になる彼女のことを気にしながら勉強なんて、ホントに出来るのだろうか。。。

 

 

それから、frankyの人生の機転ともなった1年間の予備校生活が始まります。。。

-frankyのプロフィール

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

frankyプロフィール

新プロフィール【第5章】大学生編②~圧倒的格差と合わない世界観~

塾講師をやってます。   職場環境にも恵まれ、 生徒達にも恵まれ、 何不自由ないはずの日々を送っていました。   ところがある日、 生徒に「人生」とはこうあるべきだ! えらそうに語 …

frankyプロフィール

新プロフィール【第0章】小学校編~原因不明の不登校~

塾講師をやってます。   職場環境にも恵まれ、 生徒達にも恵まれ、 何不自由ないはずの日々を送っていました。   ところがある日、 生徒に「人生」とはこうあるべきだ! えらそうに語 …

frankyプロフィール

新プロフィール【第6章】社会人編①~理想と現実~

塾講師をやってます。   職場環境にも恵まれ、 生徒達にも恵まれ、 何不自由ないはずの日々を送っていました。   ところがある日、 生徒に「人生」とはこうあるべきだ! えらそうに語 …

frankyプロフィール

新プロフィール【第3章】予備校生編~人生のターニングポイント~

塾講師をやってます。   職場環境にも恵まれ、 生徒達にも恵まれ、 何不自由ないはずの日々を送っていました。   ところがある日、 生徒に「人生」とはこうあるべきだ! えらそうに語 …

frankyプロフィール

新プロフィール【第1章】中学校編~挫折からの栄光~

塾講師をやってます。   職場環境にも恵まれ、 生徒達にも恵まれ、 何不自由ないはずの日々を送っていました。   ところがある日、 生徒に「人生」とはこうあるべきだ! えらそうに語 …

著者のプロフィール


【このブログの著者】:franky

現在31歳。塾講師をやってます。

職場環境にも恵まれ、

生徒達にも恵まれ、

何不自由ないはずの日々を送っていました。

ところがある日、生徒に「人生」とはこうあるべきだ!

と、えらそうに人生を語っている自分に気が付きました。

そのとき思いました。

自分はそんなえらそうなことを語る資格があるのか?

ただ単に勉強を教えられるだけじゃないのか?

勉強を「人生」にどう活かすのか。。。

それを教えられるのか。。。?

自分がチャレンジすることで、大人の「リアル」を子供達に伝えたい。

そう思ってブログで情報発信を始めました。

塾講師のノウハウをミックスした、自由でやりがいのある人生になるための情報発信をしていきます。