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現役塾講師frankyが自由とやりがいを融合した人生になるための考え方をfranky流に発信していきます

frankyのプロフィール

新プロフィール【第3章】予備校生編~人生のターニングポイント~

投稿日:2018年4月8日 更新日:

塾講師をやってます。

 

職場環境にも恵まれ、

生徒達にも恵まれ、

何不自由ないはずの日々を送っていました。

 

ところがある日、

生徒に「人生」とはこうあるべきだ!

えらそうに語っている自分に気が付きました。

 

そのとき思いました。

自分はそんなえらそうなことを語る資格があるのか?

ただ単に、勉強を教えられるだけじゃないのか?

 

 

勉強を「人生」にどう活かすのか。。。

それを教えられるのか。。。?

 

自分がチャレンジすることで、大人の「リアル」を子供達に伝えたい。

 

 

【第3章】予備校生編~人生のターニングポイント~

無事に浪人して、予備校に行けることになったfranky青年。

無事にという表現を使うのは、【第2章】でお話した通りです。(^_-)-☆

 

franky青年の地元はどがつく田舎。ど田舎でした。

予備校は基本、都会にしかありません。(笑)

よって、毎日2時間くらいかけて予備校に通うことになりました。

 

franky青年は、不安と緊張と希望といろいろな感情が混じった状態でした。

ただ、高校生のときのように、友達が出来るかなぁ?

そんな感情はなかったかもしれません。(笑)

そもそも、ただひたすらに勉強だけをしに行くつもりでしたから。

なので、未来に対する希望やワクワクの方が大きかったと思います。

 

 

衝撃

予備校生活初日。

franky青年は、3つの衝撃を受けます。

まず、到着した予備校の最寄り駅で、同じ高校の顔見知りに遭遇。

franky青年は、彼が浪人しているとは知りません。

あれ??大学に行く途中??

でもこの辺りってどこか大学あったっけ??

彼は大学に行くためではありませんでした。

彼もfranky青年と同じ予備校の校舎に行くところだったのです。(笑)

 

不思議なもんで、今までそんなに話したことなかった子でも、新しい環境になったときに、唯一の知っている人ってだけで、異常な親近感を覚えます。(笑)

中学から高校に上がるとき、同じクラスに2人しか同中の子がいなかったりすると、中学のときにそんなに仲良かったわけでもないのに、妙な仲間意識が芽生える。

地元とは離れた大学に行ったとき、同じ地元出身の大学生がいると、妙に仲間意識が芽生える。

その類の感覚と同じでした。(^^)/

 

彼:

「あれ~~~?!frankyじゃん!!もしかしてお前も浪人?!(笑)」

「マジかよ!!良かった~~。知っている人がいないからなにげ不安やったんよね。」

 

franky青年もホッと一安心しました。(^^)/

さらに、なんと彼とは配属されたクラス的なものまでたまたま同じでした。(笑)

そんなこんなで、彼とは1年間、予備校生活を共にすることとなります。

 

 

もう1つの衝撃は、予備校講師。( ゚Д゚)

全身、紫のスーツに派手なネクタイの先生。

いつもヨレヨレの同じ服を着ている先生。

サングラスにロン毛の先生。

どの先生も学校の先生とは違った雰囲気。

キャラ立ちし過ぎています。(笑)

 

経歴もヤバい。。。

僕は東大中退してます。

俺は暴走族の総長だった。

普通の経歴の人はおらんのかい!!

と思ったほどです。(笑)

 

 

そしてもう1つの衝撃は、予備校講師の発した言葉によるもの。( ゚Д゚)

とある先生の最初の授業でこう言われました。

「お前達。予備校に来たら、絶対に成績が上がると思ってないか?」

「最初に言っておくけど、予備校に来て成績が上がる奴は全体の2割!!」

「残りの8割の奴は、変わらないか下がるかだ!」

マジかよ。。。( ゚Д゚)

予備校って、1年間でだいたい100万円以上のお金が必要です。

それだけたくさんのお金を払って、成績が変わらないと。。。

信じられなかったので、franky青年は、他の先生に聞いたりもして確認しました。

どうやら、本当らしい。。。

毎年出ている正確なデータをもとにその先生は言っていたようです。

 

 

出会い

衝撃の中、franky青年の予備校生活がスタートしました。

勉強以外の余分なものは一切いらない!

友達も恋愛もいらない!

【第2章】でお話した彼女ともなるべく会わないつもりでした。

 

しかし。。。

出会いはこちらの思惑を無視してやってきます。

franky青年は、最初に遭遇した彼といつも授業を受けるようになっていました。

馴れ合いとかではありませんよ。(笑)

たまたま、同じ授業が多かったからということです。

 

予備校生活がスタートして、一か月ほど経過したある日。

franky青年と彼は、予備校内にある食堂で、昼食を食べていました。

そこに女の子2人組が話し掛けてきたのです。

「ねえねえ、2人とも私たちと同じクラスだよね?」

「隣良い~~?」

確かに、その女の子2人はfranky青年達と同じクラスにいました。

しかも最初からかなり目立っていた2人。

1人はスタイル抜群でスラリとした子。

1人はとっても顔の可愛い子。

なんで、そんな子達が話し掛けてきたのか?( ゚Д゚)

最初は戸惑いましたが、すぐに理由が分かりました。(笑)

 

franky青年の友達の彼の筆記用具入れ。

その筆記用具入れには大量のプリクラが貼ってあったのです。

女の子達はそれが見たいと言うのですよね。(^_-)-☆

しかし、きっかけというのはそういう些細な事から始まります。

そこで4人で話したときに盛り上がったんですね。

私たち気が合うね~~となってしまいました。

franky青年としては、とても複雑な感情。。。

絶対にこの子達と深く関わることは、勉強に弊害になる。

直感的にそう感じつつも、あまりのキュートさに心を奪われそうになっていました。(笑)

当時はまだ18歳の男の子。

そんなもんですよね。(笑)

 

それ以降、4人は急速に仲良くなっていきます。

授業を一緒に受けるようになり、昼食まで一緒に食べるようになりました。(^_-)-☆

franky青年の気持ちはより複雑に。。。

あ~~~、、勉強だけに集中するつもりだったのに。(*´з`)

しかも彼女とまだ付き合っている状態なのに。。

franky青年は、女の子2人の内の1人の子が最初から気になっていました。汗(-_-;)

 

 

葛藤・決断

franky青年は、既に彼女のことは頭から離れつつありました。

ただでさえ、自分は浪人生、彼女は大学生。

自分は絶対に国公立大学に受からないといけない追い込まれた状況。

に対して、彼女は花の大学生活。

環境が違い過ぎます。

そこに加えて、新たな女の子の登場。。。

毎日、ありとあらゆる感情を渦を巻きます。

俺はどうすべきだ??

 

そうは言っても、franky青年は頭の8割は勉強に集中していたつもりです。

しかし、それだけでは圧倒的な成果を出せる気がしませんでした。

 

ついに彼女と別れることを決断します。

予備校に向かうfranky青年と、大学に向かう彼女は同じ電車にいました。

口数の少ないfranky青年。

駅のホームで別れを告げました。

なぜ、駅のホームだったのかは分かりません。。。

彼女は泣いていました。

 

しかし、franky青年は過去を振り返っている余裕はありません。

とにかく勉強に100%の意識を注ぐ必要があったのです。

以降、勉強にひたすら集中するようになります。

もちろん、予備校で知り合った女の子の内の1人の子はずっと気になっていました。

しかし、実はその子には彼氏がいたのです。

しかも、彼氏も同じ予備校に通っているという。。。

その女の子は彼氏を横目にいつもfranky青年達と4人で行動していたのです。( ゚Д゚)

女の子の気持ちはよく分かりません。汗(^_-)-☆

その子が何を考えていたのか。

 

しかし、気にしている暇はありません。

余計な感情を振り切って、ひたすら勉強に意識を集中するようになっていきました。

 

 

集中・覚醒

全ての余計な感情を捨てて、勉強だけに集中出来るようになってきたfranky青年。

勉強に取りつかれたように意識が集中していきます。

寝ても覚めても考えているのは、勉強のこと。

 

どうしたら点数が上がるか?

あの問題はどうやって解くのか?

今日の朝はこれをして、明日の夜はあれをしよう。

昨日の先生が言っていた解説の意図は何だったのか?

とにかく頭の中が99%勉強で埋め尽くされていきました。

 

朝は始発で電車に乗って、予備校に向かいます。

行きの電車の中ではリスニングの音源を聞く。

予備校では、ひたすら授業の教室と自習室の教室を行き来します。

そして終電に近い時間に電車に乗って、英語の長文を読みながら帰宅。

家に着いたら、すぐにご飯を食べて、お風呂に入り。

その日の復習と次の日の予習をして寝る。

こんな生活を繰り返していました。

 

予備校が開いていない日には、地元の図書館に行きます。

図書館では、自分でもビックリするような自分の行動に出会いました。( ゚Д゚)

勉強の隙間時間に休憩する時間を取るのですが。。図書館の中をウロウロします。。

そして、数学の伝記みたいな本を手に取り、時間を忘れて読んでいました。

高3のときの自分では想像もつかない行為です。(^_-)-☆

勉強をし過ぎて、頭の中がいつしか受験を飛び越えた内容にまで興味を示すようになっていたのです。( ゚Д゚)

数学の伝記なんて、受験に役には立ちませんからね。(笑)

休憩時間にはゲームとかすればよいはずです。

なのに、勉強以外のことをしたいと思わなくなってきてしまったのです。汗(-_-;)

「勉強は大学に行くために必要だからやらなければいけないこと」という感覚から「面白いからやりたいこと」という感覚に変化してきていたということ。

 

このときfranky青年は思いました。

やらなければいけないことと思ってやっているうちは、圧倒的な成果なんか出せやしない。

やりたいことをやっている感覚でないと、自分が求める成果は出せない。

 

そんなこんなで、毎日24時間、勉強のことしか考えていなかったfranky青年。

そのかいあって、成果を出すためのありとあらゆる勉強法を発明していきます。(^^)/

全て挙げるとキリがないくらい。(笑)

 

例えば、英語の勉強法のほんの一例を言うと。。。

「have」って単語は学校でどんな意味だと習いましたか?

「持っている」ですよね。

イメージとしては、なにか鞄のような”モノ”を持っている感じですね。

しかし、「have a breakfast」って聞いたことありません?

あれって、「朝食を食べる」って意味なんですよね。(^_-)-☆

「have」って「持っている」じゃね~のかよ!!って思いました。(笑)

 

何が言いたいのかって、英語が日本語と違うのは、1つの単語にいろんな意味やいろんなニュアンスが含まれていることが多い。

つまり、「have」=「持っている」と1対1対応でガッチリ覚えてしまうのは逆によろしくないのです。

ふわっとした雰囲気で覚えた方が逆に良い。

もっと言うと、日本語に変換して覚えない方が良いってこと。(笑)

「have」は「have」として認識するのです。

英語のままのイメージで覚えていくといったらよいでしょうか。

 

そして、こんな勉強法を発明しました。

英語の授業以外の時間、ノートを取るとき、なるべく日本語ではなく英語を使う。(笑)

もちろん国語の授業は無理ですよ?(笑)

例えば、数学の授業のとき、先生が言ったことをメモしたりしますね。

「ここは重要!」と書くのではなく、「important!!」と書いたり。(笑)

ってな感じです。

なるべく英語漬けに強制的になるようにしていったわけです。

他にも英語に関しては、苦労したのでめちゃめちゃ多くの勉強法を開発しました。(^^)/

まあその経験が今の塾での仕事に大いに役に立っているわけです。

 

その他の例で言うと。。。例えば数学。

この勉強法はもはや自分で名前を付けています。(笑)

その名も「行間を埋める数学」。

数学の授業って、先生が前で解説を書いて、説明していきますよね?

そして、それを受ける側はノートに書いていく。

franky青年ももちろん最初はそうしていました。

しかし、だんだんとあることに気付きます。

模範解答をそのまま写しても、自分が出来るようになるわけじゃないな。。。

 

ある先生がこう言っていたのを思い出しました。

「数学は最初の一行で全てが決まる。」

確かにそうかもと思ったんです。

公式もなにもかも全て覚えた状態だったとしても、数学って難しい問題は解けない。

なぜか?

最初に何をしたら良いのか分からないからです。(笑)

何をどう考えたら良いのかが分からない。

だから、先に進まないのです。

 

franky青年は思いました。

先生から習うべきは、模範解答ではない。

どうしてその模範解答になったのかの思考そのものだ。

特に、最初の一行がどうしてそうなったのかの思考だと。

以来、franky青年はノートに書くのは、先生の吐き出すセリフそのもの。

それが思考の正体だと分かったセリフだけをメモしていきます。

模範解答はおおまかな流れしか書きません。

ひたすら、カリスマ数学講師の思考のかけらであるセリフをメモし続けました。

 

結果。。。

数学は異常に偏差値が上昇。( ゚Д゚)

数学だけで言うと、偏差値48 → 68くらいになった記憶です。(笑)

 

 

そのようにして、勉強に取りつかれたfranky青年は、次々と結果を出せるようになってきました。

 

 

迷い・決断

センター試験が近づいてきた冬。

franky青年には迷いが生じてきていました。

受験する大学を変更しようかな。。。

なぜそんなことを思ったのか?( ゚Д゚)

そもそも、franky青年はどうしても行きたい大学があったから浪人したはずでした。

冬の段階で、絶対に行けるというほどの確信はありませんでしが、このままいけばおそらく行けるだろうという位置にはいました。

なので、成績が伸び悩んでいたからという理由ではありません。( ゚Д゚)

 

実は、frankyが行きたかった大学の最寄り駅は、浪人生のときに乗り降りしていた最寄り駅の1つ隣。(笑)

つまり、もし大学に受かったら、次の年も浪人したときとまったく同じ電車に乗って、全く同じ経路で大学に通うことになるのです。

別に良いじゃん!!

と普通は思うかもしれません。(笑)

franky青年は、単純にそれがなんとなく嫌でした。

せっかく大学に受かっても、浪人生のときと同じような行き帰りの風景。

それを想像すると、なんとなく嫌だと思いました。

全く新しい世界を求めていたのかもしれません。

 

そこで全国を対象にして、自分が行きたかった大学と同じレベルで、同じような学部があるところを探しました。

そうすれば、ただ場所が変わるだけで、目標は達成されると思ったからです。(^^)/

そしたら、運よく兄弟みたいな大学があったのです。(笑)

franky青年は、他の大学のことを1ミリも考えていなかったので、そんな兄弟のような大学が他にあることを知りませんでした。

 

そのことを親に伝えると。。。

正直反対されると思っていたのですよね。

だって、一人暮らしをしたら、国公立大学とも言えど、実家から私立大学に通うのと同じくらいのお金がかかります。( ゚Д゚)

ところが、「お父さんの地元だし、寮に入れるのなら別に良いんじゃない。」

案外あっさり変更を認めてくれて驚きました。

きっと、franky青年がびっくりするくらいに勉強をしていたのと、父親の地元ってのが重なって、許可が緩くなっていたのでしょう。(^^)/

こうして、受験する大学を変更することになりました。

 

運命の受験前日。

センター試験を無事乗り切り、二次試験のために前日入りし、ホテルにいたfranky青年。

こんなことが起こるのか?!って言う奇跡が起きました。(笑)

夜寝れなくて、なんとな~くテレビを見ていたんですよね。

そしたら、英会話の番組がやっていました。

明日の試験が心配で、英会話どころではないfranky青年も思わず「へ~~~」と思うようなことをテレビでやっていたのです。

 

そして夜が明け、試験当日。

奇跡は英語の時間に起きました。

なんと、昨日のテレビの英会話でやっていたテーマがそのまま出題されている!!( ゚Д゚)

ウソでしょ?!

と思わず思いました。(笑)

けっこうな深夜にやっていたので、おそらくほとんどの受験者の子はその番組を見ていません。(^_-)-☆

へ~~こんなこともあるのかぁ。。。

と思いながらも油断せずに試験を終えました。

 

結果。。。

無事合格。(^^)/

実は、franky青年の年は、新課程のカリキュラムが導入された年。

なので、センター試験の雰囲気が大幅に変更があったのです。

そのおかげで、センター試験を少し失敗し、二次試験を受ける前の段階でC判定でした。

C判定というのは、このまま受験したら合格する確率は50%だよってこと。

もし落ちたら、本当に就職しないといけないかもしれない。。。

50%の確率で果たして受かるのか。。。?

リスクを回避するために、受験する大学を変えるか。。。?

いや、そんなことをしたら浪人した意味がない。。。

あれだけ大量に勉強をしても、合格出来るという確信は持てませんでした。

 

だから、受かったときは、相当嬉しかったですね。(^^)/

確か1人で家でネットで合否を見たのですが。

家じゅうを1人で飛び回っていました。(笑)

まだ仕事中のはずの親の職場に、わざわざ報告の電話をかけた記憶があります。(笑)

それくらい嬉しかったんですね。

まさに1年間の努力が報われた瞬間でした。(^^)/

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著者のプロフィール


【このブログの著者】:franky

現在31歳。塾講師をやってます。

職場環境にも恵まれ、

生徒達にも恵まれ、

何不自由ないはずの日々を送っていました。

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